子育て

赤ちゃんの夜泣きはいつから?その時期と効果的な対策方法を紹介!

おのママ
おのママ
はーい!おのママです。この記事では以下の様な人に向けて書いています。

この記事を読んで欲しい人
  1. 「念願の出産!!でも夜泣きっていつから始まるの?」
  2. 「夜泣きが始まったけどどうすれば良いの?」
  3. 「毎日夜泣きしてママも辛い!無いか良い改善方法はないの?」

この様な悩みを持っている人にぜひ読んで頂きたいと思います。

夜泣きは育児のなかでもトップクラスにストレスの溜まる部分ですよね。
日中はあんなに愛くるしい赤ちゃんが、夜中にはとんでもない夜泣きモンスターとなって表れます。

ただでさえ疲れているママの睡眠時間を削り、大きなストレスを発生させる事でしょう。

どうやったら夜泣きせずに朝まで寝てくれるの?

そう思う事も多いでしょう。

夜泣きをしてしまった時に、泣き止ませようと思っても、1度泣いてしまったらなかなか泣き止みません。

  • おっぱいをあげる
  • ママが寄り添う
  • オムツを変える
  • 快適な室温にする
  • 音楽を聞かせる
  • 好きなおもちゃであやす

考えられる対策は全てしたのに、泣き止まない!どーしたら良いの?

おのママ
おのママ
現実問題として、夜泣きしてしまったら、何を試しても泣きやまないという事はしょっちゅうです。

現実問題として、夜泣きしてしまったら、何を試しても泣きやまないという事はしょっちゅうです。

ですので、1番大事な事は夜泣きをさせない事です。
その為には1日のスケジュールをどう組むかが大事です。

赤ちゃんの夜泣きの始まる時期

赤ちゃんの夜泣きが始まる時期は、生後3ヵ月位から起きやすいと言われています。

それが、1歳半前後まで続いてしまう場合もあります。

個人差がある

ただ個人差が大きい部分ですので、一概にこの時期とは断定できません。

まったく夜泣きをしない子もいれば、生後5ヵ月位から急に夜泣きをする子がいたりと、夜泣きの時期も程度も個人差が大きいです。

おのママ
おのママ
夜泣きが始まった時はついに来たか!と思いました。寝れないのと、慣れない育児の疲れで1番ストレスが溜まる時期でした。

赤ちゃんの夜泣きの原因は?

夜泣きの原因は様々な要因があります。
その中でも大きな要因としては、下記のものがあります。

体内時計

人の体の中には体内時計がついています。眠りのリズムや、体温の変化はこの体内時計が管理しています。

大人であれば、明るい朝に起きて活動し、暗くなった夜は眠るというリズムが出来ていますが、生まれたばかりの赤ちゃんには昼夜の区別が無く、数時間毎に寝たり起きたりを繰り返すのです。

体内時計がしっかりと完成するのに6ヵ月位かかります。
それまでは体内時計がしっかりと出来ておらず乱れがちですので、夜中に目が覚めてしまい、夜泣きに繋がるのです。

 

生後6ヵ月以降の夜泣きの原因

最近多いのは、体内時計が整うであろう6カ月を過ぎても、夜泣きが頻繁に発生する事です。

現代人は乱れがち

体内時計を整えるためには、規則正しい生活リズムが不可欠です。

「毎日20時には寝て、7時には起きる!」の様に、決まったリズムを繰り返す事により、体内時計が出来上がります。

しかし、それがある日は20時に寝たけど次の日は22時を過ぎてしまった。

また、起きる時間も7時から10時の間で毎日バラバラであったりすると、体内時計が乱れてしまい、夜泣きに繋がってしまうのです。

脳への刺激

別の原因としては、生後6カ月にもなると脳は急激に発達していきます。

その為、起きているときに受けた刺激を、寝ている時に脳が処理しきれずに、夜泣きに繋がってしまう事があります。

赤ちゃんが夜泣きするのは当たり前?

たまに、「ウチの子は全然夜泣きしなかった〜」と言う親もいますが、ほとんどの赤ちゃんは夜泣きをするものです。

睡眠が大人よりも浅い

イメージ的には赤ちゃんの睡眠ってしっかり寝ているイメージですよね?

でも本当は赤ちゃんの眠りは大人よりもずっと浅いんです。

寝ても1時間もせずにすぐに起きてしまうのはその為です。

それは、大人に比べレム睡眠とノンレム睡眠の周期が短いからです。

大人の場合は1セットで90~100分掛かっています。
しかし、新生児の場合は40~50分。
生後3ヵ月で50~60分。
2歳で75分。
5歳でようやく大人と同じ90~100分になります。

 

赤ちゃんの夜泣き対策

では実際に夜泣き対策はどうすれば良いのか?

その答えは冒頭でも述べた様に、「1日のスケジュールをどう組むか?」そしてそれを毎日規則正しく行う事です。

1日のスケジュール

まず朝何時に起きるかを決めましょう!

1日のスケジュールの中で朝の起きる時間を決めるのが一番重要です。

理想は7時です。

おのママ
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ママがもうちょっと寝たい! 早いよ〜!と思われるかもしれませんが、ここが一番重要ですので、頑張りましょう!

そこから、昼寝、夕寝などの時間を決めて、就寝も20時を目安に頑張りましょう。

いかに規則正しくすごすか

夜泣きは、規則正しい生活を繰り返し、体内時計を正常に保つことによって、改善される事がほとんどです。

ついついもうちょっと寝ていたいと、起きる時間を遅くしてしまわない様に気をつけましょう。

 

もっと詳しく勉強したいという方はこちらをどうぞ→赤ちゃんの寝かしつけのコツは1日のスケジュールにあった!新生児から効果的な方法!

 

オススメの書籍

夜泣きについて色々な本を読んできましたが、その中でも一番オススメの本が清水悦子さんが書いた「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。

「夜泣き対策の本が読みたい」という人にはまずオススメの一冊です。

著者の清水悦子さんが、長女の強烈な夜泣きで育児ノイローゼ状態になってしまった時に、生活リズムを主体とした夜泣き改善方法を発明しました。
それにより、なんと5日で夜泣きが改善した方法が詳しく載っています。

 

まとめ

どんなに可愛い赤ちゃんでも、夜泣きをするとモンスターになってしまいますよね。

夜泣きをしない赤ちゃんはいませんし、すぐに夜泣きが改善するという方法もありません。

大事な事は、夜泣きをさせない為に毎日規則正しい生活をし、赤ちゃんにしっかりとしあ体内時計を作ってあげる事です。

そして、親の愛情をこれでもかと注いで上げてください。

 

あなたのイメージコンサルタント
おのたく
ど〜も!おのたくです。 コミュニケーション能力を上げれば人生は必ず好転する!それを基に日々情報発信をしています。 今までにアパレル販売員→店長→営業→マネージャーと幅広い職種を経験してきました。 今ではマーチャンダイザーとして服作りを行いながらEC事業部の運営、企業の面接官・転職支援活動などマルチに活動しています。 おのたくブログではコミュニケーションを基にしたビジネス論、恋愛、子育ての役立ち情報などを発信しています!
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