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褒め上手はモテるって本当?恋愛の意外な真実!

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褒め上手はモテるって聞くけど本当なの?

おのたく
おのたく
ふふふ、その悩みにお答えしましょう!

そう思う人も多いですよね。
気になるあの人と仲良くなりたいけどどうやって仲良くなれば良いのか分からない!

そんな時に「相手の事を褒めると良い」ってよく聞くけど本当なのでしょうか?

今回はそんな「褒め」を使った恋愛テクニックを深掘りしていきます。

 

Contents

褒め上手はモテる

結論から言うと、褒めるのが上手な人は絶対にモテます。

褒められるのが嫌いな人はいないですし、褒められたら誰でも嬉しいものです。

でもそんな簡単な事でモテるの?

そう思う人もいるかもしれません。

ではあなたはここ2〜3ヶ月の間で褒められた事を思い出せますか?

冷静に考えると、意外と褒められて無かったり、あっても1回、2回と回数が少ない事に気づくでしょう。

そう、日本人は圧倒的に「褒められ不足」なのです。

だからこそ、あなたが褒め上手になれば、周りからも特別な存在になる事ができ、異性からもモテるのです。

自己是認欲求を満たす

でもなんで褒め上手だとモテるのかしら?
おのたく
おのたく
良い質問ですね!

それは、褒める事により、相手の自己是認欲求を満たす事ができるからです。

自己是認欲求とは、「人はみな、自尊心を高めたいが為に、自分をプラスに評価して欲しい、褒めて欲しい」と思っています。

ですので、その自尊心をあなたが満たしてあげる事が出来れば、あなたへの評価が一気に上がるのです。

好意の返報性

また、相手を褒める事により、「好意の返報性」という心理効果も狙う事が出来るのです。

好意の返報性とは、「人は自分に好意を持っている人には好意を持つ」というものです。

簡単にいうと、「好きと言われると、その人の事を好きになる」というものです。

褒める事は相手への好意に他なりません。

そのため、褒められた方は好意を受けたと思い、褒めてくれた相手に好意を持つのです、

もっと詳しく知りたい人は☞「好意の返報性とは?恋愛で実際に使える究極テクニックだった!」

褒め上手はまず外見から褒める

褒める事のメリットがわかったところで、実際に褒めのテクニックを学んでいきましょう。

まず第1ステップとして、相手の外見から褒める事です。

まだ出会って日が浅いうちは、お互いの内面をわかっていません。

その状態で内面の事を言われても、相手からすると「まだそんなに深く知り合ってないのに、、」と思われてしまう可能性があります。

ですので、まずは相手の外見から褒めましょう。

外見を褒める時のポイント

まずは純粋に「可愛いね」「カッコ良いね」と率直に褒めるのも効果的ですが、更に相手の印象に残る褒め方があります。

それは「人と違うところを褒める」事です。

人と違うところはその人にとってこだわりポイントです。
こだわりポイントを褒められた時の嬉しさは別格でしょう。

ネイル、靴、髪型、アクセサリー、バック、時計など、人と違うところを探して、そのポイントを褒めましょう。

練習方法

ここまで「人と違うところを褒めましょう」と言っておいてなんですが、すぐに実践で褒めようと思っても出来ないと思います。

なぜかというと、「練習が足りない」からです。

最初は相手の褒めるポイントを探すのが難しく、どこを褒めたら良いのか分からなくなってしまうと思います。

だからこそ、オススメの練習方法があります。

その方法は、

電車に乗っている時に、周りの人を一人ずつ褒めていく事です。

この人は「良いネクタイですね」、こっちの人は「オシャレなジャケットですね」、あの人は「良い笑顔ですね」と一人一人を褒めて行くことで、すぐに相手の「人と違うところ」を見つける練習になります。

もちろん練習ですので、本当に声は掛けなくて大丈夫です。
心の中で褒めてあげて下さい。

  • 褒める事はすぐには出来ない、練習が必要!
  • 電車で周りの人を褒める練習をしよう!

一歩上級テクニック

この時に更に1歩上級のテクニックとして、「センスを褒める」事です。

特に女性に効果的です。

たとえば、
「すごーいオシャレなバック!そんなばっくを選ぶなんてセンスが良いですね!」

この様にして、センスを褒めましょう。

内面を褒める

会う回数が増え、お互いの事が分かってきたら、次は内面を褒めましょう。

「〜ちゃんはいつも明るいね」

「〜君って優しいよね」

このようにまずは、相手の良い所をどんどん褒めていきましょう。

でも褒めるばっかりじゃなくて、?時々注意したりした方が良いんじゃないの?

そう思う方もいるかもしれませんが、心理学的には、相手からの評価をあげる事が目的の場合は、相手を否定せずに、100%褒める事が1番です。

また、内面を褒める際の更に効果的な褒め方があります。

普段言われ慣れていないところを褒める

普段言われない事を褒められると、その効果も上がります。

いつも明るい性格の人は、「元気だね」「明るいね」と言われ慣れているので、「〜さんって努力家ですよね」や「〜さんってみんなの事気にしてくれてますよね」などと褒めるのが効果的です。

また、これは美人な人にほど効果的で、美人な人はその外見を褒められる事が多くなり、外見を褒められる事に慣れています。

しかし、外見が良い分、仕事で結果を残したとしても「美人だから」「相手の営業に気に入られているから」など、全てが外見の結果と思われてしまう事も多いです。

その分あなたが、「今まで努力してたからね」と、その子の努力を褒めてあげれば、あなたへの評価も一気に上がる事でしょう。

男性は仕事っぷりを褒める

働いている男性は、その仕事っぷりを褒めてあげるのが、1番効果的です。

男性にとって仕事は誇りでもあるため、そこを褒めてあげれば1発です。

「いつも仕事頑張ってるね」や「〜君って仕事出来そう」など、男性には仕事を褒めてあげる事が大事です。

上級褒めテクニック:ウィンザー効果

褒めの上級テクニックとして、ウィンザー効果を使った褒め方があります。

ウィンザー効果とは

「人は直接言われるよりも、第三者から言われた事を信じる」という心理を持っています。

要は、あなたが直接Aさんを「カッコいい」と褒めるよりも、Aさんの友達のBさんに「Aさんてカッコいいよね」と褒め、それをBさんがAさんに、伝える事です。

そうする事により、あなたが直接言った場合よりも信頼度が増し、Aさんへの褒めの効果がさらに上がるのです。

この様に、人伝いで上手く伝わると、直説褒めるよりも更に効果が期待できます。

褒め上手はモテるって本当?:オススメの本

褒め方をもっと学びたい方には以下の本をオススメします。
ぜひ読んでみてください。

 

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